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No1の続きは、4日後に退院してからの話になります。

退院翌日(術後5日目)から水分補給の為の皮下点滴をかかりつけの病院にて受けるが、
帰宅後からヨダレにえづき、液体を吐く。
食欲なし。
午後の診察時間に、再度病院へ。
『胃の中に水分が溜まっている』とのことで、抜去。
その後、本日二度目の皮下点滴。

翌日(術後6日目) 21時30分過ぎからヨダレにえづくが、30分ぐらい続く。
一度は落ち着くが、深夜2時頃からまたえづきだし、心拍も尋常じゃないはやさ。

術後7日目、かかりつけの病院にて、胃に中に溜まっている水分を再度抜き
皮下点滴と新たに処方薬が出る。

術後8日目、皮下点滴。
   9日目、体調が回復しない為、レントゲン検査、皮下点滴を午前中に受け、
   同日午後、本日二度目の皮下点滴と5種類の処方薬。

退院後から術後15日目まで毎日皮下点滴通い。

術後18日目からは自分で水分も取れるようになり、お高い処方薬のみで一週間様子見。

お高い薬を飲んでも、毎日、胃拡張にならない日はなく、病院に対して不信感を持つようになる。
術後26日目、お高い薬がまた処方される。

そして、この日から消化の良い病院食を与えることになったのですが、
消化が良いからなのか、お腹の中でギュルギュル音。そして胃拡張。
病院食を食べさせるようになって二日目、毎食後の胃拡張、そして嘔吐。

術後から何度も繰り返す胃拡張。不安な日々を過ごしていた矢先、症状が悪化し、
夜間病院に走ることに!術後2ヶ月目の出来事です。

夜間病院で検査した結果・・・・

『幽門の位置がここにあるのは、捻転している可能性が!
固定が外れ、捻転してると思われる。
もしくは、胸の深い子の胃固定の際、稀に少し吊り上げるように固定する
術式をする場合もあるが・・・・。
それにしても、幽門の位置がここにあるのは、おかしい。。。』

と、言われ、再手術を勧められたが、胃捻転の手術から二ヶ月しか経っていなにのに
また手術?

かかりつけでの手術に不信感を持ち始めていた時期。
夜間病院での再手術の話にも正直不信感。
この日は、取りあえずガス抜きの処置をしてもらい、早朝にかかりつけ病院で診察を受けることに。

夜間病院の検査結果、レントゲン画像を持参して、診断結果を伝えたところ・・・・

『どこを見て捻転しているって診断になったんだろう?
この画像ではわかりづらいので、こちらでレントゲン撮ります』

結果、『捻転はしていない』

そして、また皮下点滴。翌日も皮下点滴とお高い薬を処方されることに。
お高い薬を飲んでいてもなる胃拡張。
それを担当医は・・・

『誰も、1年も飲ませなさいって言っている訳じゃない。
改善されたら薬を中止する。
飲ませなくてまた夜間走ることになってもいいの!?』

私.......絶句です。

1ヶ月で約60,000円にもなる処方薬。それをいつまで続ければいいの?
薬を飲まなくたって、飲んだってなる胃拡張。


胃捻転手術費用(入院・内服薬も含め)こそ、20万チョイで済みましたが、
術後から、この段階(約3ヶ月弱)で掛かった医療費17万。
合計....約37万円


胃捻転・胃拡張になる犬について色々調べると、どれも、フードの与えかたしか書いていない。

ならない可能性があるのなら!と、フードを穀物フリーにしてお湯でふやかしてみたり、
ミルで挽いたフードにお湯を入れ、ペースト状にしてみたり。
1度のフード量を減らし、回数を増やしてみたり。

それでも繰り返す胃拡張。

また胃拡張になるのではないかと、毎日、ご飯をあげるのが怖くなり、
水分やご飯を欲しがるシェリーを怒り。。。。

そんな時、心配してくれていたお友だちからの紹介で行った動物病院。

セカンドオピニオンとして行くには、かかりつけからのカルテが必要。
かと言って、夜間病院に走ることになっただけでも、いい顔しなかったかかりつけ病院に
それをお願いすることなどできず。。。

取りあえず、処方薬の必要性を聞きに。

続きはまた次回で。
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胸の深いアイリッシュセッターの胃捻転手術と術後繰り返す胃拡張のこと、
そして再手術を受けることになった約10ヶ月間の経緯と原因を綴っていきます。

暫くお休みしていたblogですが、似た様な症状で不安な日々を送っている方の参考に
少しでもなれたらという思いもあり、何回かに分けて書いていきます。


我が家のシェリーが胃捻転手術を受けたのは、2017年1月29日。シェリー満12歳

その日もいつもと同じ様に過ごしていました。がっ!
もともと、あまり水分を取らない子が、午後2時をまわった辺りから急に水を500㎖一気飲み。
数分後、ヨダレに近いチョット粘着質っぽい水分を吐きだす。
その後、落ち着いた状態が少し続いていましたが、大量のヨダレに徘徊、
何度もトイレに行ったり(出し渋り状態)と、胃捻転症状と似た様な症状があり、
かかりつけの動物病院に連絡。
その際『胃捻転っぽい症状が出ているのですが。』と伝えると、『本院の方に向かってください』との返答。

レントゲン検査の結果、捻転ラインが出ているので、胃捻転で間違いないとのこと。

↓がその捻転ラインだそうです。

捻転ライン

先ずは、胃の内部に溜まっているガスを抜く処置をしてから捻じれた胃を戻し固定する手術。

数時間後、取りあえず手術が終了しました。
退院したのは4日後の2月2日。

退院後に処方されのが以下の薬

・パルギン消泡内用液(胃腸管内のガスを減らす)
・ウルソデオキシコール錠(胆嚢を収縮させる)
・メトクロプラミド(吐き気止め・胃腸の動きを良くする)
・ビクシリンカプセル(化膿止め)
・ガスモチン(消化管の運動を改善する)
・乾燥酵母エビオス(栄養補助食品)
・エリスロマイシン(化膿止め)

退院後も続く大量のヨダレ、えづく、胃拡張の症状、治療、対処については、
次回に続きます。
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Eagleくん、今日の治療(抗生剤とステロイドの注射と二週間分のステロイド処方)で、大学病院での治療は最後となりました。

これからは体調を崩した時など、現状打破の為の治療をホームドクターですることにしました。

これを選択した経緯は、悪性リンパ腫 のページに綴っています。

本日のEagleくん

本日のEagle


打つ手が無くなったイーグルですが、治療中の副作用の症状も軽減し、少しずつ元気になってきてます。

先週末から自力で起き上がることが一切出来なくなり、ずーっと寝たきりだったイーグルですが、、、、

今朝、病院に行く準備をしていたら、いつの間にか“おっちゃんこ”(お座り)してるじゃないですか!

『ボク、もぅ準備できてるよー!』って^^

自力で座ることができたのは、この1回だけでしたが(今日のところはね)

そこから立ち上がることまでは出来ないけれど、でもね、立たせたらちょっとだけ(15歩程度)歩いたの!

歩行用ベルトでサポートしながらだけど。それでも嬉しかったなぁ~^^

夜は、ご飯の準備をしている段階で自力で起き上がろうとして『食欲ありますよ!』アピール。

今日のこの姿をみてると、『まだまだイケるんじゃない?夏、越ちゃう!?』って期待も!

これからは、ステロイドのみでの治療なので、いつまで穏やかにいられるのかわからないけれど、生きる気力を持っているEagleの生命力を信じて! 病気になんて負けないぞー!

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つい先日までは、腰のサポートだけでも少しだけなら歩けていたのに、ここ二日で歩くことも立っていることも出来ない状態に!

食欲も全くなくて、3日間の皮下点滴とほんの少しの強制給餌だけじゃ体力も落ちるいっぽうですよね。
(今回の副作用からの危機は脱せた感じですが。。。)

それでも今日は、首を持ち上げる元気と明るい表情があったので、お外の風にあたりに行ってきました。

風と風で運ばれてくる匂いを感じとってるイー兄

Eagle

....補助用ベルトとお揃いの
徹夜で作った介護用ハーネス(手直し前)

介護用ハーネス&ベルト


表情が出てきた今日ですが、起き上がることも寝返りをうつことも出来ないので、トイレは全て介助。

食欲はないので、強制給餌。

金曜日はでは、自力で起き上がれなくても尿意がある時には起き上がろうとしていたのだけど。、今はそれすらない状態。

数時間おきにトイレに連れていって排尿。

土日と仕事が休みだったから完全介護できたけど、仕事の時が問題。

先ず排尿の事。寝たままでもおしっこをしてくれればいいのだけど、今のところその兆候なし。

そして給水の事。脱水症状起こしちゃうのでは?

仕事が忙しい時は、12時間近く帰ってこれないときも。。。。

それだけが心配。。。。


寝たきりじゃ何の楽しみもないのかと思って、歩けなくても、立っていられなくてもお外の空気・風を感じながらお散歩出来るアイテム購入したけど・・・・。

問題は別なところ。。。留守中対策、どうしたら?

みんなどうしているんだろう?

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前回(4月14日)に見送った治験薬治療。

その際に、以前(3月14日)に処方された抗生剤(ミノサイクリン)とステロイドをまた飲むことになったのですが....

5日目(19日)から全く食欲がなくなり、日に日に体調を崩すばかりで。。。

それまでは食欲もあり、表情(意識)もあったのに・・・。

確か、前回も抗生剤とステロイドを飲んで6日あたりから体調を崩したEagleくん。

↓...本文とはあまり関係ありません

イグシェリ

17日夜は、顔を上げることもできてたのに....



ミノサイクリンの副作用として胃腸障害があるそうなのですが(ネット情報です)、Eagleの症状はあまりにも凄過ぎ!

抗癌剤に耐性をもっているリンパ腫で体が弱っていく以上に、薬の副作用で弱っていってるとしか思えない私です。

今日、ホームドクターで皮下点滴をしてもらいましたが・・・・

食欲・表情がまた出てくれることを祈ってます。このまま自力で立つことができなくてもね。

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