左前足の狼爪の辺りから出血した数日後に感染症を起こし、パンパンに腫れあがっていたシェリですが、飲み薬による治療を続け二週間。

すっかり腫れが引き、お薬による治療は終了。あと数日は、患部保護をして舐めさせないことで完治するとのことでした。(ホッ!)

シェリーの狼爪


先日(10月10日)、急に腰が立たなくなり、後肢の踏ん張りが全く利かなくなったイーグルは、ステロイド注射と飲み薬と安静でかなり回復してきました。(一先ず安心です)

なので、明日から服用してる薬の量を減らし、飲み終りにほぼ回復状態になっていたら治療は一旦終了。

もし回復状態に不安があるようであれば、再度レントゲンを撮ってみるとのことでした。

そして、先日の血液検査の結果で気になっていた肝臓数値の上昇については、来月、再度血液検査して数値の上昇率が高いようなら精密検査をするということになりました。


≪犬の医療費≫

投薬....2,700円・神経検査....500円

再診料(二頭分)他....1,336円  合計....4,536円


そうそう、階段にスロープを付けよう!と、材料の用意は出来ているのですが・・・まだ、全く手を付けれていない状態^^;

完成はいつになるかなぁ~^^;

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昨日(10月10日)、12才のイーグルが階段を上ってる途中、急に腰が立たなくなりました。

平地を歩かせてみるも、背中(腰からお尻部分)を丸め両後肢をプルプルさせながらの歩行。
(歩きうんPスタイルみたいな感じ?)

ちょっと歩いてはすぐ座り、排泄する為に力を入れると腰砕けのようになり、自分のウンPの上に座ってしまい。。。

鳴き声を上げたり、痛がってる様子はないのですが、立つのが困難な感じで・・・。

慌てて、診察受けてきました。

Eagle レントゲン


レントゲン画像では異常もなく(むしろ年齢の割にはきれいな骨並びらしく)、神経検査の結果も問題はないみたいです。

ただ、気になったことを伝えたら、、、、

(その気になったこととは、、、いつもは座っている時におチ○チンの先が出ていることはないのですが、この時は少し出ていたことです。)

一過性のヘルニアを起こしていた可能性もあるとか。

腰砕けの様な歩行困難の様な症状は、内科疾患からきている可能性もないわけではないのと、今まで年一回の血液検査を10才過ぎたので半年に一回ペースが良いと言われていたのと、去年春の血液検査での肝臓数値血と今年春の肝臓数値で上昇が見られていたので液検査も一緒に受けてきました。

とりあえずこの日は、少量(弱め)のステロイド注射と安静で、翌日の血液検査の結果をみてからの投薬治療となりました。

翌11日、血液検査結果でも肝臓数値の上昇以外は特に問題がないとのことなので、先ずは今回の腰砕け?治療を投薬ですることになりました。

そのお薬です。(ステロイド)

Eagle 飲み薬


≪犬の医療費≫

10月10日・・・・注射....2,700円 神経・心電図検査....1,500円
血液検査....5,000円 X線検査(2枚)....6,000円 その他....1,756円
合計....16,956円

10月11日・・・・飲み薬(5日分)....3,600円 その他....288円
合計....3.888円


本日のイーグル、、、ほとんど横になって寝ていますが、立ってお水を飲めるようにもなり、昨日より歩きはしっかりしてきています。

余談ですが・・・・

犬にとって階段の上りは、階段を下りるより負担が大きいそうです。

我が家の居住環境では、階段の上り下りが必須。
老犬になった時のことも考えてお家トイレにしていたので、トイレの心配はないです。がっ・・・
散歩時に毎回28kg弱のイーグルを抱いての階段はきついのでスロープ付けようかとホームセンターで材料調達してきたけど・・・はたして上手くできるか不安です^^;

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遊びとおやつ以外は、無駄な体力を一切使わず充電重視のシェリさん、10才。
なので、遊ぶ時は思いっきり~!なのですが・・・

元気なシェリさん、先日、左前足の狼爪辺りからの出血。
暫くすると血も止まり、その日は消毒だけで様子見。
三日後夜、またまた出血。 が、、、数分後には止まる(正確に言うと、止まってるように見えた)

その二日後、イーグル兄がシェリの前脚を異常なまで気にしていたので見てみたら・・・・

きゃーーーー!
患部が腫れちゃってました

シェリ左狼爪


さすがに、病院行ってきました。(遅すぎ^^;)

出血直後の診察ではないので、ハッキリした診断は投薬治療をしながらの経過観察後となりました。

出血も無く患部の腫れがある場合、腫瘍の可能性もあるそうです。

触診では骨折している可能性は少なく、患部からの流血は外部に傷がないことから、中で爪が折れた可能性が高いとか。

そして、腫れについては、患部を舐めたことによる感染症を起こしているのも一つの原因とのことでした。

この日の診療は、血液検査と消毒、ステロイド?抗生剤?の注射。そして一週間分のお薬処方で

感染症 お薬


≪犬の医療費≫

処置+検査....2,500円・注射....2,700円・投薬....6,140円
消毒薬....1,000円・再診料+その他....1,527円  合計....13,867円

イー兄の誕生日の時にお友達から頂いたペットの救急箱アイテム、先にお世話になったのはシェリさんでした^^;

ペットの救急箱

助かりました~!



そして、本日...経過を診てもらいに病院に。

かなり腫れが引いてきているとのことでした。(包帯してる患部を一切気にしないシェリのおかげですね^^)

でっ、更に一週間の投薬治療をして、お薬のみ終りに再度診察ってことになりました。

本日の ≪犬の医療費≫

投薬....6,140円・再診料+その他....1,031円   合計....7,171円

本日のシェリさん。

本日のシェリさん


シェリさんの患部の腫れは、直ぐに受診させなかった母のせいです。ごめんなさい。

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