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先住犬バーディを迎えたとき(約7年前)、耳の調子があまり良くなかったので
病院で診察してもたった際に

『健康の耳の耳垢は自然と表面に出てくるから、綿棒を中まで入れて掃除する必要はないんですよ。中まで入れることによって傷付けてかえって悪化させる事もあるので、掃除をするんだったら表面の耳垢を取るぐらいにして下さい。』

って言われて以来、シャンプー時に表面の耳垢を掃除するぐらいであとは
殆ど掃除をしないで過ごしていました。
ただ、湿気の多い時期は黒くてネトっとした感じの耳垢(カビ菌マラセチア)が出るので
そのときは保存してある薬(病院からの処方薬)を1,2滴投薬するとすぐ治まるので
そんな感じで処置していました。がっ・・・
今回は以前処方してもらった薬にシェリーもアレルギー持ちのイーグル同様
反応を起こしてしまったので、診察とノンアルコールの投耳薬を処方してもらいに病院へ!
投耳薬
半透明の容器に入ってるのが錠剤を潰して点滴液で溶かしたものなので
よく振ってから使用します。
ノンアルコールの薬は抗真菌剤(アルコール入り)より若干効き目が弱いそうです。
因みに・・・アルコールに反応しないフラット/バーディ嬢は抗真菌剤(オレンジ色の方)を
黒くて粘り気のある耳垢が出たときに使ってます。(日保ちもコチラの方が長いです)

この黒くて粘り気のある耳垢が出やすくなるのが比較的湿度の高いときにみられる
我が家のwan'sです。がっ・・・
イーグルの様な神経質は子は稀に別な要因(ちょっとした環境の変化)で
カビ菌(マラセチア)が発生することもあるそうです。

シェリーの耳検査、投耳薬含め本日の犬の医療費
犬の医療費

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