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延命できても完治はない 『組織球性肉腫』 と診断されてから3ヶ月。

3週間に一度の抗がん剤投与で「先ずは半年目標に」で始まった

バーディの延命治療。

だけど・・・

本日の肝臓エコー。元々あったしこりは大きくなり
眠っていた腫瘍が○で囲いきれないほど増えてきていました。

2011,2,24 バーディの肝臓エコー



ここにきて薬の効きが悪くなったのと同時にバーディの体力・食欲が落ち

高熱も続き始め、基準範囲値 12.0~34.0 の血小板数も0.6まで下がって

しまっていたのでたので、今日から抗がん剤治療をやめてステロイドでの

緩和治療をする事になりました。


ステロイドは万能薬でもあり、とても怖ろしい薬でもあります。

ただそれは、医師の指示のもと正しく使わない場合や長期使用の場合の話。

余命いくらもないバーディにとっては副作用より現状打破。

残された時間、、、

一日でも食欲旺盛の元気元気なバーディでいてもらいたいから。。。


白血球数は基準範囲値内まで上昇したので、感染症を防ぐ為に投与

していた抗生物質は無くなりました。

そして、今まで朝晩同時刻での呼吸数・心拍数・体温検診に黄疸有無の

確認をする事がプラスされました。


先ずは、3月2日 9歳の誕生日を元気に迎える事を目標に!

本日の犬の医療費 : ステロイド注射/投薬(ステロイド・解熱剤)
エコー検査/血液検査/その他/

合計.....15,225円

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