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昨日(10月10日)、12才のイーグルが階段を上ってる途中、急に腰が立たなくなりました。

平地を歩かせてみるも、背中(腰からお尻部分)を丸め両後肢をプルプルさせながらの歩行。
(歩きうんPスタイルみたいな感じ?)

ちょっと歩いてはすぐ座り、排泄する為に力を入れると腰砕けのようになり、自分のウンPの上に座ってしまい。。。

鳴き声を上げたり、痛がってる様子はないのですが、立つのが困難な感じで・・・。

慌てて、診察受けてきました。

Eagle レントゲン


レントゲン画像では異常もなく(むしろ年齢の割にはきれいな骨並びらしく)、神経検査の結果も問題はないみたいです。

ただ、気になったことを伝えたら、、、、

(その気になったこととは、、、いつもは座っている時におチ○チンの先が出ていることはないのですが、この時は少し出ていたことです。)

一過性のヘルニアを起こしていた可能性もあるとか。

腰砕けの様な歩行困難の様な症状は、内科疾患からきている可能性もないわけではないのと、今まで年一回の血液検査を10才過ぎたので半年に一回ペースが良いと言われていたのと、去年春の血液検査での肝臓数値血と今年春の肝臓数値で上昇が見られていたので液検査も一緒に受けてきました。

とりあえずこの日は、少量(弱め)のステロイド注射と安静で、翌日の血液検査の結果をみてからの投薬治療となりました。

翌11日、血液検査結果でも肝臓数値の上昇以外は特に問題がないとのことなので、先ずは今回の腰砕け?治療を投薬ですることになりました。

そのお薬です。(ステロイド)

Eagle 飲み薬


≪犬の医療費≫

10月10日・・・・注射....2,700円 神経・心電図検査....1,500円
血液検査....5,000円 X線検査(2枚)....6,000円 その他....1,756円
合計....16,956円

10月11日・・・・飲み薬(5日分)....3,600円 その他....288円
合計....3.888円


本日のイーグル、、、ほとんど横になって寝ていますが、立ってお水を飲めるようにもなり、昨日より歩きはしっかりしてきています。

余談ですが・・・・

犬にとって階段の上りは、階段を下りるより負担が大きいそうです。

我が家の居住環境では、階段の上り下りが必須。
老犬になった時のことも考えてお家トイレにしていたので、トイレの心配はないです。がっ・・・
散歩時に毎回28kg弱のイーグルを抱いての階段はきついのでスロープ付けようかとホームセンターで材料調達してきたけど・・・はたして上手くできるか不安です^^;

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