上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  Top▲
(※ 少し長くなります)

去年の12月始め、Eagleの左下腹部?に突如現れたボッコリ。

掛かりつけの動物病院で、細胞診・レントゲン・エコー検査を受けたが (その時の様子は こちら) 最終的には、大学病院での検査を受けることに。。。

予約が取れたのは、2016年の1月14日。

この日のEagleのボッコリが↓
今回は、座った状態で写したので
違いが解り難いかもですが...

Eagleのボッコリ


この頃には、下腹部のボッコリだけではなく、Eagleの体のアチコチに直径5mm~3cm以上のしこりが確認できるまでに。

ボッコリ以外のしこり気付いたのは1月3日。

後肢の内側にBB弾ぐらいの小さなしこり2個と、耳の付け根の少し下の後頭部?に1.5cmぐらいのしこり。
見た目では全く分からないのですが、触るとハッキリ分かるかなり大きな喉(顎の下?)のしこり。
日が経つにつれ、しこりが少しずつ大きくなってきたり、大・小のしこりの数が増えてきたり。。。

他にも気になる症状がありました。それは、声のトーンが変わった事と、多飲多尿。
これらの症状は、今回のボッコリに気付く以前から少しずつ現れていました。
そして、年末頃には声のトーンの変化だけではなく、益々声がかすれ(声帯手術した犬の声の様な感じ)たり、驚くほどの多食になったり。。。


大学病院での受診日まで、当てはまる症状をネットで調べまくっていました。

リンパ節のしこり⇒リンパ腫?....でも、元気もあるし食欲だっていままで以上にあるし<違う

多飲多尿・多食・声のトーンの変化⇒甲状腺機能亢進症?....じゃ、リンパ節のしこりは?<違う

下腹部のボッコリ⇒軟部組織肉腫?=比較的転移起こりにくい....じゃ、リンパ節のしこりは?<違う

調べれば調べるほど訳が分からなくなり、ただただ不安な毎日。それでもやっぱりついつい調べ、眠れない日々。


そしてむかえた診察日。(2016年1月14日)

超音波・レントゲン・エコー・血液検査に細胞診。

診断結果は、悪性リンパ腫 多中心型(犬では最も多い型) B細胞性(抗がん剤が効きやすい)

血液中にもいるということで、ステージⅤ


今後の治療計画についての説明を受けましたが、とりあえずこの日は帰宅。

その後、体調を崩し母ダウン。本日、何とか体調復活。

今後のことについては、後日upします。

wanとあるこっ♪ Home
関連記事
  Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。