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※ 本文とは関係ありません

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先ず、リンパ腫についてですが、、、良性はなく悪性しかないということです。

犬の腫瘍の中では比較的発生率が高い疾患。

無治療の場合、診断がついてからの平均余命は、(苦しんでの)約1ヶ月半。

ステロイドによる緩和治療をしても、余命約1ヵ月半。

ステロイド治療後の抗癌剤治療は、ほとんど無意味(効かなくなる)

多中心型でB細胞性の場合、比較的反応が良い。

完治(根治)はないが、寛解期(全ての癌細胞が見つからなくなった時)はある。

しかし、寛解の状態で治療を止めた場合、再発も早い。



1月14日....悪性リンパ腫(多中心型・B細胞性・血液の中にもいる)と診断され、今後の治療についての話が下記内容でした。

1....下腹部に出来ていた大きなしこりを手術にて切除。

(切除することによって腫瘍細胞の数を減らし、より抗癌剤の反応をよくする?)

2....化学療法プロトコール(治療計画)に基づいて、25週(6ヵ月)の抗癌剤治療。


とりあえず持ち帰って、旦那と家族会議。
負担の掛かる手術はしないと決め、翌日、再度獣医師と相談。
そしてその時、『もし無治療を選択するのなら、安楽死も覚悟する考えで決断するように』と告げられました。
それぐらい、本犬の苦しく辛い日々が続くということです。飼い主もみていられないぐらい。。。
再度、家族会議となりましたが、母、完全ダウンで今後のことが決まらず。。。。

現状で、元気があり食欲もあり、12才という年齢。

抗癌剤治療で寛解に持ち込めたとしても、生存中央値 13ヶ月。1年生存率 52%。

高額な治療費や半年の間、毎週通院しなくてはならないこと。そして、副作用のこと。

先住犬Birdieの抗癌剤治療で、色々ありましたからね。

色々、悩みました。特に、元気があって12才という年齢。これが一番気持ちの中で引っかかっていた部分です。

正直、もっと若ければ抗癌剤治療をすることに即決できたと思います。また、もっと高齢だったら延命出来なくても、緩和治療を選択したと思います。

そうこう悩んで、昨日(1月21日)化学療法プロトコールでの抗癌剤治療を始めることにしました。

ということでEagleくん、昨日から一泊入院で治療を始めました。

これからお迎えに行ってきます。

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