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今日は、Eagleくんのプロトコール UW-25 8週目の治療日ですが、、、

本来なら2クール終了前に寛解する確率の高い多中心型・B細胞性の悪性リンパ腫なのですが、Eagleの場合、2クール始まる前から小さなしこりが増えてきていました。

一週間前の抗癌剤治療(7週目)後もしこりが小さくなるどころか大きくなったり、しこりの数が更にまた増えてきたりで。。。

体重は減ってくばかりなのに。。。
益々 痩せてくEagleくん。

痩せてくEagle


Eagleの場合、どうも、確率的には0.01%にも満たない抗癌剤に耐性の持った細胞が姿を現してきている重篤な症状とのことでした。

(見た目的には食欲も元気もある方なのに・・・。)

そして、血検結果で参考値/uℓ 6000-17000の白血球数値が2000まで下がっている状態では予定の抗癌剤の使用は出来ないし、反応しない抗癌剤治療を続けていく意味もないってことです。

Eagleに残された治療は、L-アスパラギナーゼとロムスチンによるレスキュープロトコール。

今日の時点では白血球数値が低いので、先ずはL-アスパラギナーゼのみ投与。数値が戻ればロムスチンも投与(もしくは治験薬)

ただ、早い段階で耐性を持っていた細胞が出てきているEagleの場合、レスキュー治療してもすぐに効かなくなる可能性がないとは言えないらしい。

それに、ロムスチン(CCNU)使用に関しては正直不安が・・・。

というのも、組織球性肉腫に侵されたBirdieに使用した抗癌剤と同じなので、その時のことが頭を過り・・・。

Birdieの組織球性肉腫にしてもEagleの悪性リンパ腫にしても根治のない癌なので、治療vs病魔のイタチごっこになってしまうのは解るのだけど。。。

かと言ってこのまま治療をしなければ、今は元気があっても、あっという間にしこりが増えてきているのと同じぐらいあっという間に体調不良になるとのこと。

治療を続けて、レスキュープロトコールにも反応しなくなったら・・・・。

先を考えては落ち込み、先を考えないようにしても不安な日々。

覚悟するのは悲し過ぎる。。。。頭がおかしくなりそうです。

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