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何がベストなのか?どうすれ良いのか?...解らなくなってる、、、、あの日のEagleのあの姿をみて。。。

少し調子が良さそうだった土曜日、
お外の空気に触れた時のイグ・シェリの様子。

イグ・シェリ


最初は、下腹部の大きなしこり、体のあちこちに出ていたしこりで心配だったけど、サブステージaのEagleは食欲もあり、元気もあり、散歩も大好きで、無治療だったら1ヶ月半もたない(かも)なんて信じられなかった。

けれど、QOL(生活の質)の向上・維持するために選択した抗癌剤治療。

(治療内容と経過は悪性リンパ腫のページにて)

UW-25の効果が思うように行かず、レスキュー療法を始めることになったら副作用に悩まされ、それでも最終手段として一か八かのロムスチン経口投与。(3月24日)

ロムスチンの効果が出るのは投与後1週間から2週間目。その前に現状打破のためにホームドクターで4日間の皮下点滴に2回の強制給餌で何とか乗り切れて、安堵したのが28日。

・・・・も、つかの間? 31日の血検で骨髄抑制。

その日の夜、帰宅した旦那のお出迎に起きてきたイーグルに異変。

後肢に震えが出たと思ったら前肢にも震えがおき、焦って駆け寄った時には真横に倒れる寸前。

横に倒れる前に支えることはできたけれど、イーグルの頭が下がった瞬間、今度は顔面から崩れ落ちる状態。寸前で止めることができたけれど。

何とか横にして寝かせ、撫でていたら少し落ち着き眠るイーグル。この時の体温39度6分。

アイスノンで首筋、脇下、内股を冷やす。

それから1時間後。

立ち上がろうとするが自力では立てず、サポートで何とか立ち上がったもののフラフラ。

そんなフラフラ状態にもかかわらず歩き出そうとするので、支えながらついていくと右に旋回しながら家の中をウロウロ。

その間、横や前に何度も倒れそうになりながら。。。重度の貧血状態?

そんな状態が朝まで続く。不安で不安でたまらなかった。心臓がギューと握り潰されているかのように痛苦しいかった。

時間が経つにつれ自力で歩くことが何とかできるように。

とりあえず危機は脱せた?

今回の様なことが仕事で留守になってる時に起こっていたら・・・・

転倒して強打して意識なくなってそのまま・・・・。それが怖い!



1週目の治療の時は本当に『始めて良かった!』と思った。

その後、不安な時期もあったけれど1クールから2クール目に入る前に下腹部にあったボッコリ(しこり)を手術で取った時も『手術して良かった』と思った。

だけど・・・益々目が見えなくなった上に、レスキュー療法が始まってからは、以前より腰砕けや後ろ左足のナックリングの回数が増え、まともに歩けない状態の方が多く。。。

QOLの維持・向上の為に選択した抗癌剤治療なのに、今では散歩もまともにいけない日の方が多い。

肝心なしこりは小さくなることもなく、それどころか増えていくいっぽう。

『何のために治療しているんだろう?』

解らなくなってきた。

これを書いている今、昨日のお出かけの夢を見ているのか、手足を動かしながら横で寝ているイーグル。

Eagleはどうして欲しい?教えて。。。。

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