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3週間前のロムスチン経口投与の一週間後に出た副作用で死にかけた(?)Eagleくん。

本来なら今日が2回目のロムスチン投与となるのですが、強い副作用が出た上に新しくシコリも出てきているのと、UW-25で効かなかったシコリは更に大きくなってきているし。。。

ロムスチンも使えない。。。

↓は、Eagleの身体中にあるシコリの一部です。

Eagleのしこり

他に、両肩や右脇腹、首の後ろに背中や腰、
尻尾の付け根に脇下に両後ろ肢の内外と
大小、数えきれないほどのしこりが出てます。


残すは治験薬。

大学付属動物病院で治療しているので、データー取りのことも含め治験薬をすすめたいところなのかもですが....

Eagleの今までの抗癌剤に対する副作用のことや、しこりに対しての反応の薄さ(弱さ)、そして、飼い主の気持ちも考慮してか、強くすすめることはなく。。。

それどころか、それこそデーターが少ないので副作用がどう出るか?Eagleの腫瘍にどこまで効くか?未知の領域だという話も頂きました。


抗癌剤治療を始めて数週間目から徐々に体力も表情も減ってきていたイーグル。

レスキュー療法に変わってからはイーグルの状態が益々悪くなり....

ロムスチンの副作用が出たときは、『本当にこのまま死んじゃう?』と胸が苦しくなり....

何のために治療してるんだろう?この先どうしたら?と悩み。。。

ただ、今週に入ってから少しずつだけどイーグルに表情が出てきました。

その姿を見て、夫婦で話し合い・・・

『副作用でぐったりしたまま仮に一ヶ月延命出来たとしても、イーグルは嬉しいのかな?』

『それより、仮に一週間でも表情豊かな今の状態で過ごした方が濃いんじゃない?』

・・・となり、現段階では治験薬での治療をしないことにしました。
(抗生剤とステロイドは処方されました)

この先、副作用が怖いなんて言っていられない状況になったら、わかりませんが。。。

5分も歩けば、歩けなくなるイーグルですが
お出かけはしたがるので
ドライブを楽しんだ日曜日の一コマです

イグシェリ

泣いているように見えるけど。。。


桜...一緒に見ようね。 桜マロ眉もしなくちゃね。ねっ、イーたん。

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