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昨日、以前と同じように急に左前足がつけなくなったバーディ。

前回の診断結果と同じ、捻挫ではないかと思いながらも
血小板の減っている今、「何かあっては」となるのを恐れ診て貰いに。

前回、足の異常で行ったら別な病気が見つかったって事もありましたので。
(別な病気の詳細は 犬の医療に記載してます。)

それに、、、、
一日早いのですが、ついでに週一の検査も一緒にしてもらうつもりで。

下の画像(左)が、左前足のレントゲンを撮った際に
見つかった肺の怪しい影。

今回は、痛めてる足と一緒に肺の影の具合が見える角度での
レントゲン撮影。
(比較する為にレントゲン写真をナナメにしてます。)

レントゲン

あの怪しい影はすっかり消えていました。


でっ、左前足の異常ですが、触診・レントゲン撮影の結果、前回同様
組織球性肉腫とは関係のない捻挫との診断でした。
(痛み止めの注射と飲み薬3日分の処方。)

本来、週一の検査では腫瘍のある肝臓のエコーもするのですが、
抗がん剤治療をいつまで続けていけるのか不安なビンボー我が家に
「医療費を少しでも軽減できるように」 と院長の計らいで、今回はナシに^^;
(一週間前の肝臓エコーで腫瘍がほぼ消えていたのもあるかと)

血液検査の結果は、かなり減っていた血小板の数が少し増えてきてました。

肺の影も消え、白血球・血小板の数も増え、バーディの抗がん剤治療は
順調にいってるようです。

犬の医療費 : 注射/2,700円 投薬/4,180円・1,540円
血液検査/2,000円 レントゲン/3,000円 その他/1,196円
合計....14,616円

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今日は3回目の抗がん剤投与にいってきました。

その際、必ず血液検査とエコーの結果を見てからの投与となります。

下のエコー写真を見比べてみても解るように、腫瘍が発見されてから
6週間の間に2回抗がん剤治療を受け、殆ど無くなりました。
(根治したわけではありませんが。。。)

肝臓エコー

このエコーを見る限りでは健康体の肝臓と変わらないぐらいだそうです。


今現在、同犬種で同じ治療をしている患者が8頭ほど居るそうなのですが
その中でもずば抜けて効果が出ているバーディです。

その理由のひとつに、

かなり悪化した状態で他の病院から来た患者さんや、

別な病院で「安楽死」と宣告された患者さんなどといった

末期症状の患者が多いということもあるのかと。

バーディの様に何かしらの症状が出る前の早期発見、早期治療が
これ程まで効果があるとは、「早期」というものが大切なのだと
改めて感じました。

と、ここまでは良い方向で進んでいるのですが、血小板の数がかなり
減少しているといった状態で。。。

現段階で組織球性肉腫にもっとも有効な抗がん剤(CCNU)。

この薬の副作用として血小板の減少があります。

血小板は血液凝固という止血作用があるのですが、その数が減ってしまう
ことで、予期せぬ出血やその出血が死因になることも。

かと言って、数が増えるまで抗がん剤投与をしないでいると癌化された
白血球があっという間に増えてしまって・・・。

説明を受け、可能性を聞き、納得?了承?したうえで 本日、3回目の投与と
なりました。

本日の犬の医療費 : 抗がん剤/25,000円 投薬/4.180円
エコー/3,000円 その他/2,134円   合計 34,314円

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3日は、抗がん剤投与による白血球数検査に行ってきました。

一回目の抗がん剤投与後と同様、二回目も投与後一週間目は
白血球数がガクンと落ちましたが、二週間目には数値が上がるという
結果がでました。(今のところ順調のようです^^)

7日、3回目の投与に行ってきます。

2011,01,03のバーディ

本日の犬の医療費 : 血液検査/2,000円 投薬/4,180円 その他/334円
合計....7,014円

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フラット/バーディの抗がん剤投与(二回目)後、一週間目の検査結果です。

前回同様、投与後一週間目の白血球数低下がみられました。

今回は、前回の様な嘔吐や高熱が出ることも無く、元気にしてます。

  


10日前に怪我したシェリーの左前足小指付近の肉球裂傷部分が
(正確には何か鋭い物?で切ったような傷)

外出時の包帯巻きでくっつきかけていたのですが、今日・・・
またパックリ。。。。でっ、流血

さすがに病院に行って接着剤による接着治療をしてもらいました。
プラス、二週間分の化膿止め。

場所が場所だけに、今回は舐めても治りませんでした (反省^^;)

シェリー/切り傷


本日の犬の医療費 : 血液検査/2,000円 投薬/4,180円 その他/834円
計....7,014円 (バーディ)   

処置/1,000円 投薬/4,600円 その他/805円 計...6,405円 (シェリー)
合計 13,419円

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一回目の抗がん剤投与から約3週間の今日、二回目の抗がん剤投与に
行ってきました。
ワクチン接種の件 の抗体検査も一緒に受けました。結果は年明け)

....肝臓のエコー写真を見ても解るように、最大時で直径約2cmの腫瘍が
0.5cmと、かなり小さくなってきてます。

Birdieのエコー(肝臓)


一回の抗がん剤(CCNU)投与で、ここまで効果が出たバーディです。
がっ、薬の効きが悪い細胞はまだまだ居ます。

その細胞が悪い細胞を生み、また生まれた細胞がまた悪い細胞を生み、
増殖するのを常に薬で壊していく治療。

投与をやめたら勿論の事、薬の効かない細胞や癌化した白血球が
増殖し続けると、どうすることも出来ない組織球性肉腫。

だけど、、、一回目の投与でここまで効果が出たなんて、獣医師も
『バーディの生命力の強さも大きいでしょう。^^』と言ってくれました。

....投与後、一週間は体温・呼吸数・心拍数も若干高めでしたが
二週間目からは、体温も下がったまま安定してます。
(赤矢印は、体温40度が出た時です。)

Birdieのデータ

本日の犬の医療費 : 抗体検査(血液検査)/6,000円 抗がん剤/25,000円
エコー/3,000円 投薬/4,180円 その他/1,934円  合計40,614円

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