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21日~26日、、、この5日間に色々なことがあり(有り過ぎて)心身ともに疲れきっていましたが、ほんの少しの明るい兆しで、Eagleの体調と母の心が少しだけ元気になりました。

5日ぶりに自分の脚でしっかりと立ったEagleと
にぃに優先になっていて我慢の日々を送っていた
シェリさん。

イー兄とシェリ


食欲がなくなり食べることを拒否、水を飲んでは吐き、ウンチはタール状の下痢。

次第に、お水を飲むこともおしっこをすることもしなくなり、右目(下瞼)を閉じることも出来なくなり。。。

Birdie姐の最期と重なり。。。『もぅダメかな。。。』

仕事から帰ってきたときには・・・・。ドアを開けるのが怖かった水曜日。

お出迎えに来てくれたのはシェリのみ。部屋の中を見るのが怖かった。が、、、、動く影。

おぼつかない足取りで、お出迎えにきてくれたEagle。が、表情がない。尻尾だけは小さくフリフリ。

24日(木)、臨時休診中の大学病院に連絡。

リンパ腫が腎臓に入り込み悪さをしている可能性もありとのことで大学病院へ。実際、しこりも更に増えてきていたし。。。

血検結果で、下がっていた血小板数値も参考値内まで上昇してきていたので、最後の選択肢、一か八かのロムスチン(CCNU)投与。

尿素窒素・クレアチニン・無機リンの値も高かったので、とにかく水分を多くとり、おしっこをさせること。

・・・・とは言っても、自身で水を飲むこともおしっこすることも厳しいEagle。

ホームドクターで、3,4日は皮下点滴を受けるようにということで、大学病院を後に。

当日(24日)夕方、近くの病院でビタミン入りの皮下点滴をしてもらい、翌25日(金)は、ソルアセトF500mlに抗生剤・止血剤・吐き気止めを入れての皮下点滴。

21日からほとんど何も食べていないので病院食で強制給餌を予定してくれたのですが、Eagleのアレルギー結果表を見て断念。

翌日、普段食べているフード(缶詰)で強制給餌してくれるとのこと。

帰宅後ずーっと横になったまま。相変わらず食べることは拒否するが、自力で少しだけお水を飲みました。排尿も1回あり。

がっ、深夜、、、、心音は弱く、息を吸うときに小刻みに揺れる体。自力で立つこともできなくなりサポート。

ベスト体重28kg台の体重も22kg台に減り、すっかく軽くなったEagle。

『もぅダメかな。。。。』

不安のまま朝を迎えたころ、Eagleに変化。表情も出てきて、おぼつかなかった足取りも安定してきた。

お水も飲み、2回のおしっこ。病院に行く準備をしていたら、自分から起き上がり行く気満々。

元気、出てきました。

今日も前日と同じ内容の皮下点滴+強制給餌。吐くこともなかったので、明日はもう少しフードの量を増やしてみるとのこと。

帰宅後にした排便はタール状でしたが、今日は少しだけ起きてる(体は横になったままですが)時間がありました。


これから先、Eagleの治療がどうなっていくのか解らないし、不安に押し潰されそうな日をまた迎えることになると思うけれど・・・

一日も長く一緒にいてね。ねっ、イーたん。

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アレルギー反応を起こして、顔がパンパンに腫れあがっていたEagleくんのお顔の腫れもひき、先ずは一安心^^の中、定期診療を受けに行ってきました。

すっかり腫れもひき、アイリッシュの“トンガリ”も現れてきましたよ^^

今日のEagle


UW-25もダメ、L-アスパラギナーゼを使用してのレスキューもダメ(詳細は悪性リンパ腫のページで) でっ、次は・・・ってことだったのですが....。

やはり残すは、我が家にとってあまり良い印象をもっていないロムスチン(CCNU)投与。

実は、前回書いたもう一つの不安要素っていうのが、増改築工事の為3月18日~4月17日までの一ヵ月間大学病院の休診。

そんな中、不安なロムスチン投与をして『もしものことがあったら・・・・』って考えると、踏み切れないでいたのです。

だけど、調子が悪くても私が仕事に行くときに必ず「行ってらっしゃい」をしてくれるイーグルが、顔が腫れあがり元気のなかった時は、目も開けずに横になったまま。

その日、帰宅した私の第一声が『イーグル、生きてたね』でした。無意識に出たその言葉。

ここ2~3日の様子を見ていて、『いつかは帰宅した時にはもぅ。。。。』って日がくるんじゃないかと。その思いが強くなっていたのかも。

でっ、覚悟?決心?がつきました。

『遅かれ早かれ旅立っていくのだから、やらずに(ロムスチン投与)不安なことばかり考えず、やってみよう!』ってね。

決して、諦めたり投げ出したりした訳じゃありません。 もしかしたら、『やって良かったぁー!』ってなるかもしれないしね。

・・・・とはいうものの....Drを前にしたらやっぱり出た言葉は不安。

結果、血液検査をして、しこりの変化と私の不安、全て考慮して?取りあえず、明日から病院は休診になりますが、3月29日に予約を入れてくれました。

その日、血液検査結果に問題がなければ、きっとロムスチン投与となるでしょう。

気持ちの整理をする猶予期間なのかな?と思ってます。

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昨日に続きます。

結局、応急処置をしても腫れがひくどころか、今朝、更に顔面が腫れあがっていたので大学病院で診てもらうことに。
(抗癌剤治療のこともあるし。。。)

Eagle変化の様子


やはり顔の腫れは、L-アスパラギナーゼによるアレルギー反応とのこと。

なので、プレドニン錠(ステロイド薬)とミノサイクリン錠(抗生剤)を処方してもらうことに。

そして・・・・ここからがまた不安要素。。。

UW-25のプロトコールでの治療も2クール目に入った辺りでダメになり、レスキュープロトコールに切り替えることになったけれど、L-アスパラギナーゼにアレルギー反応を起こす上に新たに出てきているしこりには全く効かずで、その薬は使用中止。

じゃ、次は・・・・

我が家にとってあまり良いイメージのないロムスチン(CCNU)、もしくは治験薬での抗癌剤治療。

ただそれも、白血球数値・血小板数値を見てからということなのですが。。。

因みに、今日の血検結果は、3月10日の時点で2000まで下がっていた白血球数(参考値/uℓ 6000-17000)は、この4日間で20800まで上昇。

けれど、34.1あった血小板(参考値 20.0-40.0)はこの4日間で7.5まで下がり。。。抗癌剤使えない?

結果、今後の治療については、3日後の血検結果を見てからと、話し合いをしてからということになりました。

何故なら....不安要素がまだ他にもあるからです。それは後日にでも書こうと思います。今はまだ・・・。

この先、どうなっていくんだろう???

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今朝、イーグルの足音で起きたかぁーさん。

『おはよう』の挨拶に近づいてきた犬は・・・・えっ!?誰?って思わせるような顔つきになっていたイーグルでした。

瞼の上から頭部まで腫れあがり、アイリッシュの角(トンガリ)が無くなっちゃっうほど。。。

Eagle顔面の腫れ

昨日までは↓の顔だったのに・・・(画像は10日前のです)

2016,03,03のEagle


顔面の腫れは時間と共に益々酷くなり、腫れのせいか?右目の黒目が右上瞼に引っ込んじゃって斜視状態。

大学病院で抗癌剤治療中のEagleですが、日曜日は休診なので、近くの病院で応急処置。


抗癌剤治療8週目(3月10日)に治療法が変わり、L-アスパラギナーゼを投与したのですが、代表的な副作用はアナフィラキシーショック。

アナフィラキシー症状が出るのは投与後30分~1時間。3日経って出るなんてことは先ずないでしょう。

L-アスパラギナーゼ投与の翌日から、軽度な痒み・舐め・赤身症状はありましたが。。。

それと、、、投与翌日の夜に、胸部から腹部にかけて小さい痙攣を数時間起こしてたけど翌日にはその症状は出ていませんでした。

ただ、アレルギー持ちのイーグルくん。顔面の腫れは過敏反応を起こしているっぽいので、とりあえず抗ヒスタミンの皮下注射をしてもらいました。
(ステロイド投与は大学病院での今後治療に影響が出ると困るので使用しませんでした。)


応急処置をしてもらった病院で熱を測った時は39度3分。体重 25.7kg。(シェリより軽くなっちゃった)

今は熱も下がり37度7分。一度、気持程度引いた顔面の腫れですが、また腫れてきてます。

アレルギーに過敏反応を起こしているだけなら、命には別状ないみたいですが、明日、大学病院に行ってきます。


こんなんで、レスキュープロトコール続けれるのだろうか? また一つ選択肢がなくなる? 

治療を続けていける可能性はまだあるのだろうか?

・・・・・・。

エールや情報をくれてる皆さんからの気持ちでなんとか踏ん張れている私から、皆さんに感謝の気持ち『ありがとう』を!

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今日は、Eagleくんのプロトコール UW-25 8週目の治療日ですが、、、

本来なら2クール終了前に寛解する確率の高い多中心型・B細胞性の悪性リンパ腫なのですが、Eagleの場合、2クール始まる前から小さなしこりが増えてきていました。

一週間前の抗癌剤治療(7週目)後もしこりが小さくなるどころか大きくなったり、しこりの数が更にまた増えてきたりで。。。

体重は減ってくばかりなのに。。。
益々 痩せてくEagleくん。

痩せてくEagle


Eagleの場合、どうも、確率的には0.01%にも満たない抗癌剤に耐性の持った細胞が姿を現してきている重篤な症状とのことでした。

(見た目的には食欲も元気もある方なのに・・・。)

そして、血検結果で参考値/uℓ 6000-17000の白血球数値が2000まで下がっている状態では予定の抗癌剤の使用は出来ないし、反応しない抗癌剤治療を続けていく意味もないってことです。

Eagleに残された治療は、L-アスパラギナーゼとロムスチンによるレスキュープロトコール。

今日の時点では白血球数値が低いので、先ずはL-アスパラギナーゼのみ投与。数値が戻ればロムスチンも投与(もしくは治験薬)

ただ、早い段階で耐性を持っていた細胞が出てきているEagleの場合、レスキュー治療してもすぐに効かなくなる可能性がないとは言えないらしい。

それに、ロムスチン(CCNU)使用に関しては正直不安が・・・。

というのも、組織球性肉腫に侵されたBirdieに使用した抗癌剤と同じなので、その時のことが頭を過り・・・。

Birdieの組織球性肉腫にしてもEagleの悪性リンパ腫にしても根治のない癌なので、治療vs病魔のイタチごっこになってしまうのは解るのだけど。。。

かと言ってこのまま治療をしなければ、今は元気があっても、あっという間にしこりが増えてきているのと同じぐらいあっという間に体調不良になるとのこと。

治療を続けて、レスキュープロトコールにも反応しなくなったら・・・・。

先を考えては落ち込み、先を考えないようにしても不安な日々。

覚悟するのは悲し過ぎる。。。。頭がおかしくなりそうです。

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